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半端なオタクが選ぶ2014年内にどうしても観たい映画5つ!

12月面白そうな作品多くないですか?

年末商戦で面白そうな上映中の映画が多いと思ったので、メモ代わりに、全部見に行くモチベーションを高めるために、ランキング形式にしたいと思います。

※出不精なんで11月公開の映画もあります。


6、『劇場版 テレクラキャノンボール2013』+『SSTV版 BiSキャノンボール2014』


『劇場版 テレクラキャノンボール2013』+『SSTV版 BiSキャノンボール2014』 - 上映 | UPLINK

12月20日〜 公開

監督、カンパニー松尾
2014年に公開されてロングラン上映となった「テレクラキャノンボール」と7月に解散したアイドルグループBiSを追うBiSキャノンボールの2本立て。

カンパニー松尾バクシーシ山下、ビーバップみのる、タートル今田などAV監督がでてくるらしい。

BiSキャノンボールは来年2月に本編子が公開されるそう。

20日はなぜか元銀杏BOYZ村井守が劇場で何かするらしいので行きたいなぁと思っている。

 

AV監督といえば本当に面白い人が多い。

ブログが面白い伝説の監督、代々木忠
「すべてはモテるためである」など著書が面白い二村ヒトシ
監督失格」で話題になった平野勝之

 

などなどそういったくくりで作品まとめてくれる人いないかなーと思ってる


5、ベイマックス


ベイマックス|映画|ディズニー|Disney.jp |


この間NHKの特集が素晴らしかった。

ピクサーで「トイ・ストーリー」「カーズ」「ファインディング・ニモ」など作り出しし、ディズニーで「ラプンツェル」「アナと雪の女王」を作り出した、ジョン・ラセターを追う特集だった。

 

その中で一番印象に残ってるのは、アカデミー賞などのたくさんのトロフィーで飾られているディスプレイの中に一つだけ傷だらけになったウッディがいる。

 

それを指してジョン・ラセター「これは子供がたくさん遊んでくれたんだ、我々が作ったウッディが、子供の中で違う世界を生み出しているんだ」的な言葉。

 

正確には全然違うと思うんだけど大体こんな感じでこれだけでベイマックスも見たいと思った。舞台も東京をイメージしたものだしね。 

 

4、寄生獣


映画『寄生獣』公式サイト


11月公開
岩明均原作。
原作は高校生の時にクラスメイトに貸してもらって読んだ。
ちょうどガンツが流行っていた頃で、ガンツよりも全然こっちの方が深いし面白いじゃねーかって思ってた記憶だけやけに鮮明にある。

テーマの斬新さとかに注目されることが多い気がするが、単純に主人公が敵と戦う少年漫画的にも敵を倒す瞬間にカタルシスがあると思う。
最近の少年漫画よりもよっぽど少年漫画している気がするのだがいかがだろう。


3、海月姫


映画『海月姫』公式サイト

12月27日(土)公開。


原作未読。アニメは見た。

能年ちゃんの月海(コミュ症の主人公)だけでも見る価値あると思う。尼ーずが池脇千鶴篠原ともえ、アジアン馬場園とビジュアル見ただけだと相当はまってる。このラインナップの中では一番プロモーションしている気がする。

ただ女装趣味の美少年、鯉淵蔵之介だけちゃんと再現されるのかが不安。


ただ女装趣味の美少年鯉淵蔵之介だけちゃんと再現されているかがきになる。
アニメのキャラ的にも彼のエネルギーに引っ張られて視聴を継続したし、一番物語を動かす核の人物。

そもそも男が、冴えない女の子をきれいにするっていうプロットにはいつも魅力を感じるから是非とも魅力的なキャラに仕上げて欲しいものです。

 

2.神様の言うとおり


映画『神さまの言うとおり』公式サイト

11月15日公開。

監督は悪の教典三池崇史、脚本は半沢直樹の八津弘幸とやたら豪華。

 

観たい理由は原作の漫画が好きだから。

漫画は置くスペースがなくてなかなか集められない中でもこれは1部、2部含めて全部持っている。自分が「これはいい!」と思った作品が、人気になって映画化するというのは気持ちいいものだ。

 

とはいえ、この作品はなぜ映画化したのか。原作がすごく人気というわけでもなさそうだし。第2のバトルロワイアルを狙っているのだろうか。

自分は丑三というキャラが好きで、少年誌のしかも週刊誌で「ゲイの射精をモロに連想させる表現」(死に直面した瞬間に頭ん中がスパークしてその時に生きている実感があるとか言い出す)が好きで一気買いをすることを決めたのだけど、そこまでは追いつかないだろうしなぁ、大体少年誌原作なのにR15ってどういうことよ。

 

話題にならなすぎて地雷臭もするんだけどそれでも見に行きたい。

 

1、Living Behavior 不可思議/wonderboy 人生の記録


Living Behavior 不可思議/wonderboy 人生の記録


以前のブログでも紹介した不可思議君の映画がとうとう始まる。
サブカル界隈では映画の公開が近づくにつれて、「マジエモい!」と評判になっているような気がする。
いや、ホント「マジエモい!」と思う。
「Pellicule」って曲が圧倒的エモさ。

この動画を観て、グサーくる人はオススメできる気がする。

 


【PV】「Pellicule」by 不可思議/wonderboy - YouTube

 

たぶん映画は観ていたらあっという間に時間が過ぎてしまった、引き込まれた、という類のものではないだろう。
たぶん、気だるくなると思う。重いと思う。
でもそれでもとても観たい。今一番見たい映画だ。